11回
弘善会グループの学びを、次の未来へ

弘善会グループ
学術大会

テーマ
継往開来

これまで受け継がれてきたものを大切にしながら、これからの未来を切り開いていく。

  • 2026年 9月13日(日)10:00〜16:30
  • 大阪産業創造館(大阪市中央区本町1丁目4-5)

テーマに込めた想い

第11回弘善会グループ学術大会のテーマは「継往開来」です。「継」はこれまでの歩み、先人の努力、積み重ねを受け継ぐこと。「開来」はこれから先の新しい時代や未来を切り開くことを表します。

医療・介護・保育の現場で大切に積み重ねてきた実践とつながりを礎に、法人全体で知識と経験を共有し、明日からの実践につながる学びの場を目指します。

歩みを受け継ぐ

現場で大切にしてきた姿勢と実践を未来へ。

積み重ねに学ぶ

先人の努力、日々の工夫、経験を振り返る。

可能性を開く

新しい視点と連携で、次の一歩を生み出す。

未来へつなぐ

医療・介護・保育のこれからへ学びを届ける。

開催概要

大会名

第11回
弘善会グループ
学術大会

テーマ

継往開来
受け継ぎ、未来を開く

日時

2026年
9月13日(日)
10:00〜16:30

会場

大阪産業創造館
大阪市中央区
本町1丁目4-5

対象

弘善会グループ
職員・関係者

内容

一般演題発表
特別講演
シンポジウム等

大会長挨拶

理事長 矢木 崇善
第10回大会長挨拶を暫定掲載中

今回で第10回を迎える本学術大会は、日々の臨床・介護・保育現場における実践や工夫を共有し、私たちの専門性と使命をあらためて見つめ直す貴重な機会となります。

いま、私たちを取り巻く社会は、制度や技術が高度に発達し、仕組みも非常に複雑化しています。医療・介護・保育の現場でも、効率や管理が求められる一方で、本来大切にしてきた「人と人とのつながり」が、見えにくくなってはいないでしょうか。

「人は一人ひとり、さまざまな背景や思いを持ち、それぞれに意味ある存在である」という視点があります。この視点に立ち返ることは、単なる過去の振り返りではありません。私は、「今、ここにある現実とどのように向き合うか」を新たに問い直すことだと考えています。

制度や技術に頼るだけではなく、「人と人との関係性」にこそ、私たちの仕事の本質があることを、いま一度思い出す必要があるのではないでしょうか。この「原点回帰」の先にこそ、より深い理解と信頼に基づいた、人間らしいケアの再構築があると信じております。

それぞれの現場からの学びが、法人全体の価値を高め、ひいては社会への貢献へとつながっていくことを心より願っております。今後とも変わらぬご指導とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

大会長 理事長 矢木 崇善

プログラム(予定)

開会式
オリエンテーション
特別講演
ランチョン
セミナー
シンポジウム
一般演題発表
総括
閉会式

※プログラムは決定次第、順次掲載いたします。

募集
終了

一般演題募集

一般演題の募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。募集要項等の資料は、引き続き以下よりご確認いただけます。

募集要項を見る

会場・アクセス

大阪産業創造館の外観
会場

大阪産業創造館
4Fイベントホール

〒541-0053
大阪市中央区本町1-4-5

Osaka Metro「堺筋本町駅」から徒歩約5分

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Osaka Metro 中央線をご利用の場合

「堺筋本町駅」1号出口から北へ。本町通の横断歩道を北に渡り、東(右)へ進むと、川(本町橋)の手前にございます。

Osaka Metro 堺筋線をご利用の場合

「堺筋本町駅」12号出口から本町通をまっすぐ東へ。信号を2つ渡り、川(本町橋)の手前にございます。

お車でお越しの場合

駐車場は有料です(30分200円)。混雑が予想されるため、ご来場には公共交通機関の利用をおすすめします。